Hi! 先生だよ。
「あと半年で実習が終わって、国に帰る…」
「日本での仕事、お疲れ様!」
でも、そのまま帰ったら絶対にダメだ。
あなたは毎月の給料から、高い「厚生年金(Kosei Nenkin)」を引かれていたよね?
実は、日本を離れる外国人は、そのお金を返してもらえるんだ。
金額は、なんと平均 60万円〜80万円(3年働いた場合)。
これはボーナスじゃない。あなたのお金だ。
今日は、絶対に忘れてはいけない「脱退一時金(Lump-sum Withdrawal Payment)」の手続きを教えるよ。
いくら戻ってくるの?
あなたが払っていた年金の種類や、働いた期間によって違うけれど、だいたいの目安はこれくらいだ。
💰 おおよその金額(目安)
- 👤 1年働いた人: 約 20万円
- 👤 2年働いた人: 約 40万円
- 🌟 3年働いた人: 約 60万円〜80万円!
※これは例です。あなたの給料によって変わります。
このお金があれば、国で新しいビジネスを始めたり、家を建てたりできるよね。
絶対に手続きをしよう!
誰がもらえる?(条件)
以下の3つの条件すべてに当てはまる人が対象だ。
- ✅ 日本国籍がない人
- ✅ 厚生年金を6ヶ月以上払っていた人
- ✅ 日本に住所がなくなった人(帰国した後)
⚠️ 注意:いつ手続きする?
これは、「日本を出国した後(帰国した後)」に申請するものだ。
日本にいる間には申請できない。
でも、「申請書(Application Form)」は日本にいる間に準備しておかないといけないぞ!
帰国前にやるべきこと 3つ
飛行機に乗る前に、これだけはやっておこう。
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年金手帳(Blue or Orange Book)を探す
💡 先生の重要チェック!
「自分の年金番号がどれかわからない!」という人は、まずこの記事で確認してね!
👉 【写真あり】絶対に捨てちゃダメな4つの書類 -
自分の銀行口座(母国の口座)を作る
お金は、あなたの国の銀行にドル(USD)などで振り込まれる。 -
「脱退一時金裁定請求書」を準備する
お金をもらうための書類は、日本年金機構の公式サイトからダウンロードできるよ。
自分の国の言葉(英語、ベトナム語、中国語など)を選んで印刷しよう!
※自分でやるのが難しい場合は、行政書士(Scrivener)などのプロに頼む方法もあるけど、手数料が高い。まずは自分で調べてみよう。
まとめ:最後まで気を抜かないで!
日本で頑張って働いたお金だ。
面倒くさがらずに、最後の一円までしっかり受け取ろう。
もし、まだ帰国せずに「特定技能(Tokutei Ginou)」に変わって日本に残るなら、この手続きはしなくていい。
もっと日本語を勉強して、給料アップを目指そう!
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