頭痛・風邪・腹痛…困った時に買うべき「日本の定番の薬」3選

Life in Japan
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Hi! 先生だよ。
日本で一人暮らしをしていると、病気になった時にとても不安になるよね。

「病院に行くほどではないけど、体がだるい…」
そんな時は、近くのドラッグストア(薬局)で薬を買おう。
でも、漢字ばかりでどれを選べばいいか分からない人のために、「これを選べば間違いなし!」という有名な薬を紹介するよ。


1. 頭が痛い・熱がある時(Painkiller)

頭痛(Headache)や、熱(Fever)がある時は、「痛み止め(Painkiller)」を買おう。
日本では以下の2つが特に有名だよ。

① EVE(イブ)

EVE medicine package

白い箱に青い文字が目印。「頭痛(Headache)」によく効くと言われているよ。
粒が小さくて飲みやすいのが特徴だ。

② バファリン(BUFFERIN)

BUFFERIN medicine package

「胃に優しい」のが特徴の薬だ。
お腹が弱くて、強い薬を飲むのが心配な人はこちらを選ぼう。

⚠️ 注意(Caution):
痛み止めには眠くなる成分が入っていることがある。
仕事の前や運転する時は注意しよう。また、アレルギーがある人は薬剤師に相談してね。

2. 風邪をひいた時(Cold Medicine)

喉が痛い、鼻水が出る、寒気がする。
そんな風邪(Cold)の症状には、「総合感冒薬(General Cold Medicine)」が良いよ。

③ パブロン(Pabron)

Pabron medicine package

日本で一番有名な風邪薬かもしれないね。金色の箱が目印だ。
粉(Powder)のタイプと、錠剤(Tablet)のタイプがあるから、好きな方を選ぼう。


3. お腹が痛い・食べ過ぎた時(Stomach Medicine)

日本の食べ物が合わなかったり、食べ過ぎたりした時は「胃腸薬(Digestive Medicine)」を探そう。

④ 太田胃散(Ohta-Isan)

Ohta-Isan medicine package

缶に入っている粉薬も有名だ。スーッとする香りがして、胃の不快感をスッキリさせてくれるよ。

⑤ キャベジン(Cabagin)

Cabagin medicine package

緑色の箱が目印。胃の調子を整えてくれる薬だ。
食欲がない時や、胃が重い時に飲むと楽になるよ。

💡 先生のアドバイス:
もしお店で商品が見つからなかったら、このページの写真を店員さんに見せてね。
「これ、ありますか?(Do you have this?)」と聞けば、すぐに案内してくれるよ。

4. 部屋に置いておくべき「3つのアイテム」

夜中に急に熱が出た時、コンビニに走るのは大変だよね。
元気なうちに、この3つだけはAmazonで買って部屋に置いておこう。これがあれば安心だよ!

① 体温計 (Thermometer)

熱があるか分からないと、会社に連絡する時に困るよね。1,500円くらいで買えるよ。

② 冷えピタ (Cooling Sheet)

おでこに貼ると冷たくて気持ちいい!熱がある時の必需品だ。

③ 箱マスク (Face Masks Box)

風邪の時や、花粉症の時期に毎日使うから、コンビニで買うより「箱(Box)」で安く買っておこう。


まとめ:我慢しないで薬を飲もう

日本の薬はとても品質が良いから、正しく飲めばすぐに楽になることが多いよ。
でも、薬を飲んでも治らない時や、とても痛い時は、我慢せずに必ず病院(Clinic)に行こうね。

元気な体が一番大切だよ!